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  • Naoki Yoshikawa

助成金


よそと同じように普通にしていては、助成金はとれませんある意味不自然な労務管理になるのですから。また申請書の5倍、10倍もの量の添付資料が多く要求されますが、それは不正受給を防止するためです。その添付資料から虚偽や不正確が見抜かれ(割増賃金不払い)、不支給となってしまう大変こわい制度なのです。ペラ5~6枚の申請書に住所と名前と電話番号をかいておけば、お金が振り込まれるというものではないのです。我々プロがやっても難しいのです。社労士でも80%の人は助成金を苦手としています。法学部の出身ではない場合、法律問題が生起したとき六法にすぐ手がいかないし、そもそも悲しいかな彼らには支給要件の条文の読解力がないのです。または読み違え、曲解もあります。アタマのいい高級官僚が作ったパズル的な制度ですから、申請書自体、パズルのように複雑怪奇です。古参の社労士になればなるほど順応性がもはやありませんですし、コンサル会社営業マンは条文の要件など読みません。「とれますよ」「簡単ですよ」です。

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